平野区で「苦痛の少ない」大腸カメラ|鎮静剤対応・日帰りポリープ切除

「大腸カメラは痛い、苦しいイメージがある」 「便潜血で『要精密検査』と言われたが、怖くて受診していない」 「下剤を飲むのが大変そう…」

このような不安をお持ちの方こそ、大阪市平野区の「やまおか内科クリニック」にご相談ください。 当院の大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)は、日本消化器内視鏡学会専門医である院長が担当します。
「鎮静剤」を使ってウトウトと眠っているような状態で検査を行うため、「気づいたら終わっていた」とおっしゃる患者様も少なくありません。 大腸がんは早期発見・ポリープ切除を行うことで「予防できるがん」です。勇気を出して、一度検査を受けてみませんか?

院長:山岡 祥

院長からのメッセージ

「大腸カメラは怖いと思われがちですが、私が責任を持って、できるだけ苦痛のないよう丁寧に検査します。
恥ずかしさにも配慮していますので、安心してお任せください。」

院長 山岡 祥

 

 

※検査日の予約ではありません。診察後に検査の日程を調整・確定させて頂きます※

当院の大腸カメラが選ばれる4つの特徴

◇ 専門医×最新機器による「見逃さない」検査 ◇

当院では日本消化器内視鏡学会専門医・日本消化器病学会専門医である院長が検査を行います。最新の知識と豊富な内視鏡経験に基づいた精度の高い検査を短時間に行い、苦痛や不快感を大幅に軽減します。検査中に発見したポリープの切除も可能です。

またFUJIFILM社製の最新内視鏡機器を導入しております。拡大観察や色素強調検査(BLI)機能が搭載されており、微細な病変の的確な診断が可能です。がんを疑う病変を発見した場合は質的診断、深達度診断を速やかに評価し、必要に応じて高度医療機関へ紹介いたします。

 

◇ 「眠っている間に終わる」鎮静剤・鎮痛剤の使用 ◇

「お腹の中をカメラが通る感覚」が苦手な方や、過去に検査で痛い思いをした方のために、当院では鎮静剤(静脈麻酔)を使用しています。 完全に眠っているか、リラックスしてボーッとしている状態で検査が終了するため、苦痛や恐怖心はほとんどありません(※お車での来院時は鎮静剤を使用できません)また検査中に腸を膨らます際には、二酸化炭素ガスを使用しております。通常の空気を用いた方法に比べお腹の張りを軽減する効果があります。

◇ 女性の患者様へ:プライバシーと羞恥心に徹底配慮しています ◇

当院では、「大腸カメラを受けたいけれど、男性医師に見られるのは恥ずかしい」「検査の痛みが不安」という女性の患者様が数多く来院されています。
検査自体は専門医である院長(男性)が行いますが、検査中の介助や精神的なサポートはすべて女性看護師が担当いたします。

  • 常に女性看護師が寄り添います
    検査中は必ず女性看護師がそばに付き添い、背中をさするなどのケアを行います。
  • 肌の露出は最小限です
    お尻の部分にスリットが入った「検査専用パンツ」とバスタオルを使用し、露出を極限まで抑えます。
  • 鎮静剤で眠っている間に終了
    「怖い」「恥ずかしい」という意識がある方には、鎮静剤(静脈麻酔)を推奨しています。
  • 移動や休憩も女性スタッフが誘導
    検査後のリカバリールームへの移動も、女性スタッフがケアいたします。

 

◇ その場で処置完了!「日帰りポリープ切除」 ◇

検査中に発見された切除可能な大腸ポリープは、その場ですぐに切除いたします。入院治療が必要な大きなポリープや大腸がんが見つかった場合は、連携病院へご紹介いたします。定期的に大腸カメラを受けて大腸ポリープを全て切除することで大腸がんを予防できます。
関連記事:「大腸カメラで見つかったポリープはどう治す?切除の種類と流れを専門医が解説」

 

こんな症状はありませんか?(チェックリスト)

一つでも当てはまる方は、大腸カメラ検査をおすすめします。

✅ 便潜血陽性と言われた
✅ 便に血が混じる
✅ 下痢が治らない
✅ お腹が張る、痛い
✅ 下痢と便秘を繰り返す
✅ 便秘で困っている・便が細い
✅ 大腸ポリープを切除したことがある
✅ 大腸癌をわずらった親族がいる

特に便潜血を指摘された方は早めの検査をお勧めします。
関連ブログ:「便潜血検査って?大腸カメラは受けたほうがいいの?専門医が解説」

 

大腸カメラでわかる病気

大腸カメラは単に「がん」を見つけるだけでなく、下痢や腹痛の原因となる炎症や、
将来がんになる前のポリープを発見・治療するために不可欠な検査です。

大腸ポリープ(前がん病変)

大腸がんの多くは、最初は良性の「ポリープ」から発生し、進行して「がん」になります。
ポリープの段階で切除すれば、将来の大腸がんをほぼ100%予防できます。当院では、発見したポリープをその場で切除する「日帰り手術」を行っています。

大腸がん

早期に発見できれば完治が見込める病気です。
初期は自覚症状がほとんどありません。「血便」や「便が細い」等の症状が出た頃には進行している可能性があります。40歳を過ぎたら症状がなくても検査をお勧めします。

潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)

若い世代に急増している、腸に慢性の炎症が起きる病気です。
「長く続く下痢」「粘液の混じった血便」「腹痛」がある場合、この病気の可能性があります。専門医による正しい診断と治療が必要です。

過敏性腸症候群(IBS)

検査で異常がないにも関わらず、ストレス等で「下痢」や「便秘」を繰り返す病気です。
診断のためには、まず大腸カメラを行って「がんや炎症がないこと」を確認する(除外診断)ことが最も重要です。

大腸憩室症(けいしつしょう)

大腸の壁の一部が外側に袋状に飛び出す状態です。
時に炎症(憩室炎)で激痛を生じたり、突然出血して大量の血便が出たりすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

検査の流れ

STEP1 来院・検査予約

まずは一度外来をご受診ください(Web予約可)。 現在の症状を確認し、検査日の予約と、前日の食事・下剤についての説明を行います。 (※Webからは「診察」の予約をお願いします。検査日の確定は受診時に行います)
検査日予約、検査前の診察、検査の説明、大腸内洗浄用の下剤をお渡しします。

 

STEP2 検査前日

夕食は21時までにお済ませ下さい。検査をスムーズに行うために検査食をご活用下さい(1200円)
夕食後はお茶、水のみ接種可能です。牛乳や果肉入りのジュース等はお控えください。
就寝前にお渡しした下剤を内服いただきます。(センノシド・マグコロール)

 

STEP3 検査当日の朝

朝食は食べないでください。(絶食)
ご自宅にて、指定された時間から下剤の服用を開始します。(サルプレップorモビプレップ)「下剤を飲み切れるか不安」という方も多いですが、スタッフが丁寧に飲み方を指導しますのでご安心ください。普段のお薬は下剤を飲む前に内服してください。糖尿病の薬や血液をサラサラにする薬は中止が必要な場合があるため、事前にご相談下さい。11時ころには排便も少なくなります。

💡下剤(洗浄液)が苦手な方へ

「下剤を飲み切れるか不安」という声をよくいただきますが、当院では飲みやすさに配慮しています。

  • 2種類から選べます
    「サルプレップ」と「モビプレップ」を採用。どちらも濃いスポーツドリンクのような味です。
  • 飲む量が少ない
    特にサルプレップは、洗浄液自体の量が少なく済むよう改良されています。
  • 自宅でリラックスして服用
    看護師が「つらくない飲み方」を指導します。ご自宅で周囲を気にせず、落ち着いて飲んでいただけます。

 

▶ 大腸カメラの事前準備についてはこちら

 

STEP4 来院~検査

指定の時間に来院ください。受付後にスタッフによる問診、バイタル測定(体温・血圧・血中酸素濃度)、便の状態確認を行います。
検査室に移動し、検査着に着替えて頂きます。鎮静剤をご希望の場合は鎮静剤を使用して検査を行います。所要時間は15~20分程度です。ポリープが見つかった場合はその場で切除いたします。

STEP5 リカバリー(回復)・結果説明

検査で鎮静剤を用いた場合、検査後15~60分程度リカバリー(回復)スペースでお休み頂きます。
▷ 細胞の採取・ポリープ切除をした場合
→後日外来で結果説明を行います。
▷ 鎮静剤を使用した場合
→後日外来で結果説明を行います。鎮静剤の影響で説明を忘れてします可能性があります。
▷ 鎮静剤を使用しなかった場合
→検査後当日に検査を説明します。
細胞を採取、ポリープを切除した場合は後日病理結果を説明いたします。

 

◊◊ 検査費用について ◊◊

内容 費用(3割負担の場合)
大腸カメラ(観察のみ) 約5,000円
ポリープ切除 約15,000円
病理組織検査(追加費用) 約3,500~10,000円
薬剤費・下剤費用 約1,000~1,500円
検査食 1,200円
合計費用
大腸カメラ(観察のみ) 約7000円
ポリープ切除(1か所のみ)* 約20,000円
ポリープ切除(2か所) * 約23,000円
ポリープ切除(3か所)* 約26,000円

※任意の生命保険に入っている場合、ポリープ切除は「日帰り手術」扱いとなり、費用以上の給付金(例:5万円など)が受け取れるケースが多いです。事前に保険会社へご確認ください。

 

よくあるご質問

ご安心ください。当院では患者様の負担を減らすため、飲みやすさが改良された「サルプレップ」と「モビプレップ」の2種類を採用しており、ご希望に合わせて選んでいただけます。

味はどちらも「少し濃いめのスポーツドリンク(塩味と甘味)」のような風味です。特に「サルプレップ」は、洗浄液自体の飲む量が以前の薬剤より少なくなっているため、多くの方に選ばれています。

また、事前に看護師が「冷やして飲む」「合間に水やお茶を挟む」など、つらくない飲み方のコツを丁寧に指導いたします。院内ではなくご自宅でリラックスして、テレビやスマホを見ながらご自身のペースで飲んでいただけますので、焦らず進めてみてください。

はい、便秘や血便にお悩みの女性の患者様も多く来院されています。プライバシーに配慮して対応いたしますのでご安心ください。また検査中は女性看護師が付き添います。

ご来院後に検査着に着替えて頂きますので着替えを持参頂く必要はありません。
着替えやすい服装でお越しいただき、アクセサリーや締め付けの強い下着の着用はお控えください。

ポリープ切除を含め日帰りでの検査が可能です。鎮静剤を使用した場合は30分ほど院内休んでいただきます。

当院では、鎮静剤を使用して眠ったような状態で検査を行うため、ほとんど痛みを感じずに終えられる方が大半です。「痛みに弱くて不安」という方は、診察時に遠慮なくご相談ください。

糖尿病の薬や、血をサラサラにする薬など中止が必要な薬があります。検査説明時に内服薬について説明いたします。

前日までの予約変更はお電話で承ります。
当日キャンセルの場合は再度クリニックにお越し下さい。当日キャンセルが続く場合は検査をお断りする場合もあります。

ポリープを切除した場合や、組織を採取した場合は2週間後以降に予約をお取りします。

 

平野区外からも多数ご来院いただいています

当院は、東住吉区・生野区との境界近くに位置しており、車でのアクセスが非常に便利です。

    • 東住吉区(駒川中野駅周辺)から車で約7分

    • 生野区(北巽駅周辺)から車で約8分

    • 専用駐車場完備(鎮静剤を使用しない場合はお車での来院も可能です)

 

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