「なんとなく体がだるい」は、血糖値のサインかもしれません

糖尿病は、かなり進行するまで「激しい痛み」などの分かりやすい症状が出にくい病気です。そのため、多くのサインを見逃してしまいがちです。

「年をとったから疲れやすいのかな?」「最近、喉が渇くのは乾燥のせいかな?」

そんな些細な違和感の裏に、高血糖が隠れていることがあります。大阪市平野区のやまおか内科クリニックでは、こうした「病気の手前」のサインを逃さず、将来の合併症を防ぐための丁寧な診察を行っています。

平野区東住吉区生野区の糖尿病内科はやまおか内科クリニック

以下の症状、ありませんか?(初期症状チェックリスト)

高血糖の状態が続くと、体は「増えすぎた糖」を排出しようとしたり、エネルギー不足に陥ったりします。その結果、以下のようなサインが現れます。

1. 喉が異常に渇く・水分をたくさん飲む(口渇・多飲)

血液中の糖濃度を下げるために、脳が「水分を摂れ」と指令を出します。ペットボトルの飲み物を常に持ち歩くようになった方は注意が必要です。

2. トイレの回数(尿の量)が増えた(多尿)

余分な糖を尿と一緒に排出しようとするため、トイレの回数が増えます。夜中に何度もトイレに起きるようになるのも特徴の一つです。

3. 食べているのに「体重が減る」

インスリンがうまく働かないと、食べたものをエネルギーに変えられません。代わりに体の脂肪や筋肉を分解してエネルギーを作るため、普通に食べていても体重が落ちていきます。

4. 体がだるい・疲れが取れない

細胞がエネルギー不足の状態になるため、しっかり休んでも抜けないような「重だるさ」を感じることが多くなります。

5. 手足がしびれる・傷が治りにくい

血糖値が高い状態は血管や神経にダメージを与えます。足の裏に紙が貼り付いているような違和感や、小さな怪我がなかなか治らないといった症状が現れることがあります。

平野区東住吉区生野区の糖尿病内科、やまおか内科クリニック

当院の「早期発見」へのアプローチ

わずか10分で分かる血糖状態

当院では、その場ですぐに結果が出る迅速検査機器を導入しています。「もしかして?」と思ったら、お買い物ついでや仕事の合間に、10分で安心を手に入れることができます。

糖尿病予備軍(境界型)からの改善

完全に「糖尿病」と診断される前の段階であれば、少しの工夫で正常な数値に戻せる可能性が非常に高いです。当院では管理栄養士と連携し、あなたの生活に無理のない「リセット方法」を提案します。

やまおか内科クリニック 院長 山岡祥
院長メッセージ

「これくらいで……」という迷いの中に、大切なサインが隠れています。

喉が渇く、体がだるい、なんとなく疲れが取れない。そうした「些細な変化」に気づけたことは、実は健康を守るためのチャンスかもしれません。糖尿病は早く見つけることができれば、厳しい食事制限や注射を避け、わずかな習慣の改善だけで「今まで通りの生活」を守ることができます。まずは一度、体の中の状態を確認しに来てください。あなたの「もしかして?」を、安心に変えるお手伝いをいたします。

やまおか内科クリニック 院長 山岡 祥

※当院では最短10分で血糖値・HbA1cの検査結果が分かります。

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