「食べていないつもりなのに痩せない…」
その原因、一度医学的に調べませんか?
むやみにダイエット薬を使う前に、まずは内科で「血液検査」と「生活習慣のチェック」から始めませんか?まずは保険診療で検査を行い、ご希望の方には医療用ダイエット薬(マンジャロ等)もご提案します。
肥満の裏には、糖尿病や甲状腺の病気、ホルモンバランスの乱れが隠れていることがあります。いきなり自費の薬を使う前に、まずは「太っている原因」を突き止めることが大切です。

院長:山岡 祥
(消化器病専門医・内科認定医)
「便利さ」よりも「安全性」を。
内科・お腹の専門医として、責任を持って並走します。
マンジャロなどのGLP-1受容体作動薬は、非常に高いダイエット効果が期待できる反面、吐き気や便秘などの「お腹の不調」が出やすいお薬です。だからこそ、「内科・お腹の専門医」である私が診ることに意味があると考えています。
オンラインで薬だけを手に入れるのは簡単ですが、副作用がつらい時に相談できる相手がいないのは不安ではありませんか?
当院では、採血データに基づいた安全管理はもちろん、万が一の不調の際も対面ですぐに対応します。「ただ痩せるだけでなく、健康的に美しくなる」ために、私が責任を持ってサポートいたします。
【当院の診療ステップ】
まずは保険診療で検査
医師による診察、血液検査、身体測定を行い、隠れた病気がないかチェックします。
生活習慣の指導
管理栄養士や医師が、無理のない食事・運動のアドバイスを行います。
治療法の選択
- 病気が見つかった場合: 保険適用での治療(糖尿病治療薬など)を行います。
- 病気ではないが減量を希望する場合: より高い効果を求める方には、自費診療でのGLP-1受容体作動薬(マンジャロ等)の使用も可能です。
「自分はマンジャロが使えるの?」その判断も医師にお任せください
メリット1:費用を抑えられる
初診は保険診療(3割負担で数千円程度)で済みます。いきなり高額な契約をすることはありません。
メリット2:安全性が高い
現在の体の状態(肝機能や腎機能、血糖値)を知った上で薬を使うため、副作用のリスクを減らせます。
メリット3:保険適用の可能性
検査の結果、2型糖尿病と診断された場合は、マンジャロなどの薬剤も保険適用で処方できる可能性があります。
生活習慣の改善だけでは難しい方へ
内科専門医によるメディカルダイエット
検査の結果、自費診療でのサポートが必要と判断された方や、強い希望がある方には自由診療での「マンジャロ」処方も行っています。
「痩せたいけれど、副作用が怖い」「オンライン診療だけで薬を使うのは不安」
当院のメディカルダイエットは、そんな方のための医師による対面診療に基づいた肥満治療です。
なぜ、内科・消化器内科でダイエットなのか?
近年、GLP-1受容体作動薬(マンジャロ、ウゴービ等)を使用したダイエットが注目されていますが、これらの薬剤には「胃の動きを緩やかにする」作用があります。そのため、吐き気・胃のむかつき・便秘・下痢といった消化器症状の副作用が出やすいのが特徴です。
当院の院長は「消化器病専門医」であり、かつ日常的に糖尿病診療を行っている「内科専門医」です。「薬を渡して終わり」ではなく、お腹・内科の専門家として、責任をもって対応いたします。

薬を渡して終わりではありません。止めるお手伝いもサポートします。
お腹の専門家として、副作用のコントロール(整腸剤や吐き気止めの調整)や、採血による健康管理をしっかり行いながら、安全に体重減少を目指します。また注射もいつまでも続けるわけにはいきません。リバウンドに注意しつつ注射に依存しないよう減薬をサポートいたします。
当院で処方する薬剤(マンジャロ)
当院では、以下の薬剤を患者様の体質や目的に合わせて処方します。
マンジャロ(チルゼパチド)
現在、最も体重減少効果が高いとされている「GIP/GLP-1受容体作動薬」です。糖尿病治療薬として開発されましたが、体重減少効果が高く、欧米では肥満治療にも用いられる薬です。
マンジャロに関する詳細はこちら→「2型糖尿病の新薬「マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)」について解説
週に1回、ご自身で注射を行います。食欲を自然に抑え、満腹感を持続させることで食事量を減らします。
※当クリニックのGLP-1受容体作動薬は国内販売代理店経由(医薬品卸)で購入しております。
リスク・副作用について
⚠️ 必ずご確認ください
- 主な副作用: 悪心(吐き気)、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、胃部不快感など。
※症状が強い場合は、消化器病専門医が適切な処置・投薬調整を行います。 - その他のリスク: 低血糖、急性膵炎、胆石症など。
- 未承認薬の使用について: 当院で自費診療として使用するマンジャロは、2型糖尿病の治療薬として国内承認されていますが、美容・ダイエット目的(肥満症治療)での使用は適応外使用(自由診療)となります。万が一重篤な副作用が出た場合、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。
料金表(自費診療)
初診料・再診料を含まない薬剤のみの価格です。別途、診察料がかかります。
※在庫状況は変動するため、遠方の方は事前のWeb予約をおすすめします。
| 薬剤名 | 単位 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| マンジャロ 2.5mg | 2本 | 11,000円 | 2週間分 |
| 4本 | 22,000円 | 1ヶ月分 | |
| マンジャロ5mg | 2本 | 17,600円 | 2週間分 |
| 4本 | 35,200円 | 1ヶ月分 |
別途費用: 初診料・再診料 1,000円(税込)
採血検査: 必要に応じて実施(数千円程度)
オンライン診療と当院(対面診療)の違い
最近、SNSなどで『スマホだけで薬が届く』サービスが増えていますが、マンジャロは本来、医師による厳密な管理が必要な医薬品です。
「手軽さ」だけで選ぶ前に、大切なお体のために以下の違いをご確認ください。
| 比較項目 | 一般的なオンライン診療 | 当院(内科・消化器内科) |
|---|---|---|
| 医師の専門性 | 顔や専門分野が見えにくい 担当医が内科医かどうかも不明確な場合があります。 |
消化器病専門医・内科認定医 日常的に糖尿病や消化器疾患を診察している医師が担当します。 |
| 処方前の検査 | 問診(チャット)のみが多い 血液検査なしでは、肝・腎機能の低下や隠れた糖尿病を見落とすリスクがあります。 |
採血・対面診察を実施 保険診療で血液検査を行い、「本当に薬を使っても安全か」を医学的に判断します。 |
| 薬剤の品質管理 | 配送中の温度変化リスク 冷蔵保存(2〜8℃)が必須の薬です。配送状況によっては品質劣化の懸念があります。 |
院内冷蔵庫で厳重管理 温度管理された薬剤を、院内で直接お渡しします。 |
| 副作用(吐き気等) | 自己判断になりがち メール相談のみで、胃薬の調整などが遅れることがあります。 |
お腹の専門家が即座に対応 消化器病専門医がその場で診察し、胃薬や整腸剤を処方・調整できます。 |
| 保険適用 | 100% 自費診療 糖尿病が見つかっても、その場では保険診療への切り替えができません。 |
保険適用への切り替え可能 検査の結果、2型糖尿病等の病気が見つかった場合は、保険診療での治療をご提案します。 |
「便利さ」よりも「安心」を。
マンジャロは素晴らしいお薬ですが、稀に重篤な副作用が出ることもあります。何かあった時に、すぐに対面で医師がお腹を触診し、対応できる環境で治療を始めることを強くおすすめします。
保険診療での「肥満症治療」をご希望の方へ
単なるダイエットではなく、医学的な治療が必要な「肥満症」の方は、条件を満たせば健康保険が適用される場合があります。
※当院での保険診療での処方はできないため、総合病院をご紹介させていただきます。
保険適用の条件(例)
- BMIが35以上の高度肥満症であること
- 肥満に起因する健康障害(高血圧、脂質異常症、2型糖尿病など)を有していること
- 過去に食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られなかった場合
※2型糖尿病の治療薬としてマンジャロを使用する場合は保険適用となりますが、美容目的の使用とは明確に区別されます。
こちらの記事もご確認下さい→「マンジャロゼップバウンドを保険診療で使うには?」
アクセス・駐車場
大阪市平野区だけでなく、東住吉区・生野区からもアクセス良好です。
当院は各区の境界近くに位置しており、広い駐車場を完備しています。お車での通院が便利です。
「ダイエット外来に通っていることを近所の人に知られたくない」という理由で、少し離れた東住吉区や生野区からお越しになる患者様も多数いらっしゃいます。
- 📍 所在地: 大阪市平野区西脇(詳細はアクセスページへ)
- 🚗 駐車場: あり(クリニック近隣に提携駐車場あり)
- 🚃 最寄り駅: JR大和路線「平野駅」、大阪メトロ谷町線「平野駅」
ご予約・お問い合わせ
※国内の承認医薬品等の有無
本治療に用いるGLP-1受容体作動薬は2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、美容目的(肥満治療薬)での使用については医薬品医療機器等法上の承認を得ておらず保険適応外の自由診療となります。ウゴービ、ゼップバウンドまたサノレックス等が肥満症の治療薬として国内で承認されていますが、当院での処方はしておりません。