専門医としての「高度な医療」と、 かかりつけ医としての「一生涯の安心」を。
「がんを見逃さない検査」「糖尿病や生活習慣病のコントロール」「通えなくなってからの訪問診療」。 これらはバラバラに見えますが、すべて「患者様が住み慣れた地域で、最期まで自分らしく生きる」ために必要なピースです。 平野区・生野区・東住吉区の皆様の健康を、予防医療から看取りまで、私が責任を持って支え続けます。
院長挨拶
私はこれまで、基幹病院で消化器内科医として、数多くの内視鏡検査やがん治療に最前線で携わってきました。その現場で痛感したのは、「病気が見つかってからでは遅い」という現実と、「退院した後の生活を誰が支えるのか」という課題でした。
なぜ、「消化器内科」と「糖尿病・生活習慣病」なのか。~早期発見と、予防医療へのこだわり ~
胃がんや大腸がんは、早期に見つければ治る病気です。だからこそ、当院では鎮静剤を使った「苦しくない内視鏡検査」にこだわり、受診のハードルを極限まで下げたいと考えています。 また、病気の前段階である「肥満・糖尿病」を医学的にコントロールすることは、将来の大病を防ぐ最強の予防線です。当院がメディカルダイエット(マンジャロ外来)に力を入れるのも、美容目的ではなく、内科医としての予防医療への信念があるからです。

通院ができなくなっても、私たちが診察に伺います。
「足腰が弱って病院に行けない」「最期は自宅で過ごしたい」。 そんな時、これまでの主治医との関係が途切れてしまうのは、患者様にとって大きな不安です。 だからこそ、当院は「訪問診療(在宅医療)」に全力を注いでいます。外来で診てきた患者様が通院困難になっても、今度は私がご自宅へ伺います。 「元気な時から最期まで」。一生涯の主治医として、平野区・生野区・東住吉区の地域医療を守り抜く覚悟です。
当院の3つの約束(診療指針)
「がん死ゼロ」へ
日本消化器内視鏡学会専門医として、鎮静剤を使用した「眠っている間に終わる胃・大腸カメラ」を提供します。最新の内視鏡システム(NBI)を導入し、微細ながんも見逃しません。「検査が怖い」という方にこそ、来ていただきたいクリニックです。
生活習慣病治療
糖尿病や高血圧は、薬を渡して終わりではありません。管理栄養士と連携し、無理のない食事指導や、最新の治療薬(GLP-1受容体作動薬等)を用いて、合併症を防ぎます。患者様のライフスタイルを尊重し、「怒る」のではなく「伴走する」治療を行います。
(在宅医療)
機能強化型在宅療養支援診療所として、通院が困難な方のご自宅へ医師が訪問します。平野区・生野区・東住吉区を中心に対応。がんの緩和ケアやお看取りにも対応し、ご本人だけでなく、支えるご家族の心にも寄り添います。
院内設備
医院概要・アクセス
| 医院名 | やまおか内科クリニック |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、消化器内科、内視鏡内科、糖尿病内科 |
| 住所 | 〒547-0035 大阪府大阪市平野区西脇3-5-1 平野クリニックビル 1階 Googleマップで見る > |
| 電話番号 | 06-6700-5550 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | – | ● | ● | ● | ● | – |
| 16:00〜18:00 | ● | – | ● | – | ● | – | – |
※火曜・日曜・祝日は休診
院長紹介

院長
山岡 祥
Yamaoka Sho
- ✔ 日本消化器病学会 専門医
- ✔ 日本消化器内視鏡学会 専門医
- ✔ 日本内科学会 認定内科医
- ✔ 日本糖尿病協会 会員
- ● 難病指定医
大阪教育大付属天王寺小学校 卒業
大阪星光学院 中学・高等学校 卒業
大阪大学医学部 卒業
関西労災病院 初期研修
大阪大学医学部 消化器内科 入局
関西労災病院 消化器内科
市立豊中病院 消化器内科
やまおか内科クリニック 開院







